Funny-Creative BLOG

電子書籍作家の幾谷正が個人出版の最前線で戦う話

文化作品は人を差別するために生まれたんだから差別的じゃない作品なんてそもそも存在しねえよ、という話

ディズニーは差別があるからこそ素晴らしい作品を作れるし、差別があるからこそ儲かっているのです。 もしこの世から差別という概念が消失すればディズニーは作品を作れなくなりますし、そもそもあらゆる創作的文化が衰退するでしょう。

二次創作が公式にデメリットしか与えない5つの理由

「公式は二次創作を歓迎すべきだ」という言説が世間ではまかり通っていますが、正直これは「権利侵害の盗人たちが自分たちの立場を肯定するために流した根拠のないウソだ」と考えています。そこで今回は「二次創作が公式にとって得にならない5つの理由」と…

「幾谷正って誰?」って人のためにラノベ作家デビューして出版社に絶望して炎上して電子出版始めて個人で3000部売るまでの経歴をまとめました

2011年9月:第一回講談社ラノベ文庫新人賞優秀賞受賞 2011年12月:デビュー作『神童機操DT-O phase01』発売 2012年11月『DT-O』第3巻で完結 2013年~2014年次回作執筆したり卒業研究したり就活したり 2014年3月刊行予定日がやっと決まる 2014年4月 田中謙介氏…

作者の差別ツイートが問題になってアニメ化決定のラノベが出荷停止になった件について炎上作家として一言

心が狭い人たちを差別主義者と非難し私刑にかけようとする自称心が広い皆さん、お元気ですか? 幾谷正です。 僕は器も心も人並みに狭いです。『アニメ化決定のラノベ、出荷停止 原作者が差別ツイート』 headlines.yahoo.co.jpなんか面白いニュースが目に入っ…

「はだしのゲンコラ村」を公式に問い合わせて燃やしたら僕が凍結されたという氷と炎の歌

Twitterで行われている「はだしのゲン」のコマを無断改編および転載行為を見るに見かね公式に問い合わせるという禁忌を犯した狂王・幾谷正がTwitter王国の玉座を追われるまでの物語とかなんとか。

これからのクリエイターに必要な「脱プラットフォーム」という考え方について

Twitterが凍結されてしまったことを機に、クリエイターが自由なコンテンツ制作を進めていくため「脱プラとフォーム」という哲学を持つことの必要性を感じた、という話。