Funny-Creative BLOG

電子書籍作家の幾谷正が個人出版の最前線で戦う話

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二次創作が公式にデメリットしか与えない5つの理由

「公式は二次創作を歓迎すべきだ」という言説が世間ではまかり通っていますが、正直これは「権利侵害の盗人たちが自分たちの立場を肯定するために流した根拠のないウソだ」と考えています。そこで今回は「二次創作が公式にとって得にならない5つの理由」と…

作者の差別ツイートが問題になってアニメ化決定のラノベが出荷停止になった件について炎上作家として一言

心が狭い人たちを差別主義者と非難し私刑にかけようとする自称心が広い皆さん、お元気ですか? 幾谷正です。 僕は器も心も人並みに狭いです。『アニメ化決定のラノベ、出荷停止 原作者が差別ツイート』 headlines.yahoo.co.jpなんか面白いニュースが目に入っ…

「はだしのゲンコラ村」を公式に問い合わせて燃やしたら僕が凍結されたという氷と炎の歌

Twitterで行われている「はだしのゲン」のコマを無断改編および転載行為を見るに見かね公式に問い合わせるという禁忌を犯した狂王・幾谷正がTwitter王国の玉座を追われるまでの物語とかなんとか。

これからのクリエイターに必要な「脱プラットフォーム」という考え方について

Twitterが凍結されてしまったことを機に、クリエイターが自由なコンテンツ制作を進めていくため「脱プラとフォーム」という哲学を持つことの必要性を感じた、という話。

「キャラクターさえ居れば作者は誰でもいいよね」という風潮を後押しして作者を無自覚に殺してきたオタクたちが嫌いという話

放送開始前から原作ゲームがサービス終了となり、「第2のカブトボーグ誕生か!?」と界隈を騒がしていたものの、オタクたちの下馬評を覆し一躍大人気アニメへと躍り出た『けものフレンズ』。 その2期についての衝撃発表に、ネット上がかなり騒然となっており…

作品のこと〝ジャンル〟って呼び方する自称オタク全員死ね

作品を「同ジャンルの人たちと交流するためのツール」としか思っていない連中に対するお気持ち。

文字書きとして立命館の研究論文とpixiv小説について思ったこと

SNS上ではなんか、ド素人どもの妄言が1万RTとか拡散されてて「地獄~!!」って感じですが、俺の話を聞け。

僕はお金の奴隷なので無料コンテンツ好きです宣言

コンテンツの無料化とは要するに、資本主義の神様の手のひらの上で起きている出来事です。

僕は作家をやめるために作品を書いている

絵でも文章でも漫画でも、プロレベルの技術を持って活動するアマチュアを数多くネット上で目にする。 ツールや技術の発達のおかげもあるだろうし、発表の場が増えたおかげもあるだろう。 ネットで作品を公開していた人が、評価を受けてプロの作家として活動…

Kindleで二次創作作品が販売されていたのでカスタマーサービスに問い合わせてみた

先日、Amazonが展開している電子書籍販売サービスKindleにて、面白い本がないか探していたところ、ふと気になる個人出版作品を発見しました。 なんと、商品紹介の一文で「この作品は『涼宮ハルヒの憂鬱』の二次創作です」と明言されているのです。 確かに日…

コミケの創作文芸サークルで電子書籍を販売してみました

創作文芸ジャンルで200ページ10万字の同人誌を300円で作る裏技。

二次創作はどうして合法にはならないのか

ちかごろtwitterで二次創作の規制に関する議論が、当の同人作者そっちのけで毎日過熱しているが、僕も一次創作やってる人間としてちょくちょく首を突っ込んで要らんことをよく言っている。 その中でふと気付いたのだが、「公式は二次創作の存在を黙認してい…

「not for you ーお前のためじゃねえよー」

書いた作品は全ての人に見て欲しい! でもね! お前には見て欲しくない!

続・電子書籍の校閲編集作業にGitを利用してみる試み

楽をするための作業がいちばん大変というよくある話

電子書籍の校閲編集作業にGitを利用してみる試み

先日、『アーマードール・アライブ』2巻の発売日を正式に発表させていただきました。【お知らせ】『アーマードール・アライブ』2巻についてのお知らせ - Funny-Creative 記事内でも記載したとおり、まだ校閲や改稿など、編集作業が山積みを粛々と進めている…

負けたところで失うものは何もない僕たちと『人造昆虫カブトボーグVxV』の話

世間では「カオスアニメの代名詞」として悪名高い『人造昆虫カブトボーグVxV』だが、実はけっこう趣深いエピソードも多数ある。そもそもカブトボーグというアニメの世界観はそれほど狂っているわけではない。徹底したリアリティのもとに成り立っている。 主…

「君はそのキャラクターの何が好きなの?」

※『蒼穹のファフナーEXODUS』最終回のネタバレあります※ スターシステムについて 突然だけど僕は『君が望む永遠』のキャラだと涼宮茜が好きだ 振り返ってみればわりとよくある「ツンデレキャラ」のテンプレだったわけだけど、同じキャラは古今東西一人として…

炎上を防ぐために炎上しやすい人の特徴をまとめてみた

燃やす側の気持ちがわかれば燃やすも消すも思いのまま! 数々の炎上実績を持つツイッター芸人が教える燃えやすいクソ野郎の見分け方講座!

電子書籍が漫画雑誌のシステムを崩壊させる可能性が微レ存

TDNが居なければ淫夢は生まれなかったし淫夢がなければ野獣先輩は生まれなかった

元ラノベ作家が電子書籍作家の飲み会に参加してきた

ここは出版不況が産み落とした電子書籍のソドムの市。酒と肉の臭いに惹かれて、危険な作家が集まってくる。

僕が高校生だった頃ライトノベルは面白かった

中高生が喜ぶならそれがライトノベルだ

『蒼穹のファフナー』はぶっちゃけ全然面白くなかった

君がその作品を「つまらない」と感じてしまうのは、君に向けられていない作品を楽しもうとしているからなのだ。

Web漫画って正直似たようなデスゲームばっかりだよね

無料媒体で作品を読んでいる読者の冷酷さを僕が恐れているのは、僕自身が無料で読める作品に対して冷酷に当たってきた読者の一人だからだ。

一つの作品が生まれる確率と死ぬ確率

どんな作品も生まれたときが最初で最後のチャンス

どこもかしこもお一人様にはつらい世の中

「満足な豚になるぐらいなら飢えた獣になる」とは言ったものののよく考えたら獣だって群れで狩りをする生き物だったという話。

そもそも作家同士の交流なんてしたくないならブログとかやってないわけで

人は言葉を発した時点で誰かに聞かれることを望んでいる。

セルフパブリッシングは自作の宣伝を積極的にすべきだと思ったので全く宣伝しないとどうなるか検証してみた。

過剰な宣伝は避難されますが、遠慮しすぎるのもよくありません。作品を知っていただくせっかくの機会を逃してしまいます。というわけで、あえて逃すよう心がけて無料セールを行ってみました。