Funny-Creative

たのしいことがしたいだけ

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文字書きとして立命館の研究論文とpixiv小説について思ったこと

SNS上ではなんか、ド素人どもの妄言が1万RTとか拡散されてて「地獄~!!」って感じですが、俺の話を聞け。

僕はお金の奴隷なので無料コンテンツ好きです宣言

コンテンツの無料化とは要するに、資本主義の神様の手のひらの上で起きている出来事です。

『小説家になろう』での活動停止のお知らせ

皆様ご無沙汰しております、作者の幾谷正です。今回皆様には大変残念なお知らせがあります。 現在『小説家になろう』サイトにて公開しております拙作『アーマードール・アライブ』の公開を、本日をもって中断することとなりました。 既に公開済みだった第二…

僕は作家をやめるために作品を書いている

絵でも文章でも漫画でも、プロレベルの技術を持って活動するアマチュアを数多くネット上で目にする。 ツールや技術の発達のおかげもあるだろうし、発表の場が増えたおかげもあるだろう。 ネットで作品を公開していた人が、評価を受けてプロの作家として活動…

Kindleで二次創作作品が販売されていたのでカスタマーサービスに問い合わせてみた

先日、Amazonが展開している電子書籍販売サービスKindleにて、面白い本がないか探していたところ、ふと気になる個人出版作品を発見しました。なんと、商品紹介の一文で「この作品は『涼宮ハルヒの憂鬱』の二次創作です」と明言されているのです。 確かに日本…

コミケの創作文芸サークルで電子書籍を販売してみました

創作文芸ジャンルで200ページ10万字の同人誌を300円で作る裏技。

二次創作はどうして合法にはならないのか

ちかごろtwitterで二次創作の規制に関する議論が、当の同人作者そっちのけで毎日過熱しているが、僕も一次創作やってる人間としてちょくちょく首を突っ込んで要らんことをよく言っている。その中でふと気付いたのだが、「公式は二次創作の存在を黙認している…

「not for you ーお前のためじゃねえよー」

書いた作品は全ての人に見て欲しい! でもね! お前には見て欲しくない!

続・電子書籍の校閲編集作業にGitを利用してみる試み

楽をするための作業がいちばん大変というよくある話

電子書籍の校閲編集作業にGitを利用してみる試み

先日、『アーマードール・アライブ』2巻の発売日を正式に発表させていただきました。【お知らせ】『アーマードール・アライブ』2巻についてのお知らせ - Funny-Creative 記事内でも記載したとおり、まだ校閲や改稿など、編集作業が山積みを粛々と進めている…

負けたところで失うものは何もない僕たちと『人造昆虫カブトボーグVxV』の話

世間では「カオスアニメの代名詞」として悪名高い『人造昆虫カブトボーグVxV』だが、実はけっこう趣深いエピソードも多数ある。そもそもカブトボーグというアニメの世界観はそれほど狂っているわけではない。徹底したリアリティのもとに成り立っている。 主…

「君はそのキャラクターの何が好きなの?」

※『蒼穹のファフナーEXODUS』最終回のネタバレあります※ スターシステムについて 突然だけど僕は『君が望む永遠』のキャラだと涼宮茜が好きだ 振り返ってみればわりとよくある「ツンデレキャラ」のテンプレだったわけだけど、同じキャラは古今東西一人として…

炎上を防ぐために炎上しやすい人の特徴をまとめてみた

燃やす側の気持ちがわかれば燃やすも消すも思いのまま! 数々の炎上実績を持つツイッター芸人が教える燃えやすいクソ野郎の見分け方講座!

電子書籍が漫画雑誌のシステムを崩壊させる可能性が微レ存

TDNが居なければ淫夢は生まれなかったし淫夢がなければ野獣先輩は生まれなかった

元ラノベ作家が電子書籍作家の飲み会に参加してきた

ここは出版不況が産み落とした電子書籍のソドムの市。酒と肉の臭いに惹かれて、危険な作家が集まってくる。

僕が高校生だった頃ライトノベルは面白かった

中高生が喜ぶならそれがライトノベルだ

『蒼穹のファフナー』はぶっちゃけ全然面白くなかった

君がその作品を「つまらない」と感じてしまうのは、君に向けられていない作品を楽しもうとしているからなのだ。

Web漫画って正直似たようなデスゲームばっかりだよね

無料媒体で作品を読んでいる読者の冷酷さを僕が恐れているのは、僕自身が無料で読める作品に対して冷酷に当たってきた読者の一人だからだ。

一つの作品が生まれる確率と死ぬ確率

どんな作品も生まれたときが最初で最後のチャンス

どこもかしこもお一人様にはつらい世の中

「満足な豚になるぐらいなら飢えた獣になる」とは言ったものののよく考えたら獣だって群れで狩りをする生き物だったという話。

そもそも作家同士の交流なんてしたくないならブログとかやってないわけで

人は言葉を発した時点で誰かに聞かれることを望んでいる。

セルフパブリッシングは自作の宣伝を積極的にすべきだと思ったので全く宣伝しないとどうなるか検証してみた。

過剰な宣伝は避難されますが、遠慮しすぎるのもよくありません。作品を知っていただくせっかくの機会を逃してしまいます。というわけで、あえて逃すよう心がけて無料セールを行ってみました。

「電子書籍を作ってみて気づいたことあれこれ・その2」結局何使えばいいの編

前回:「電子書籍を作ってみて気づいたことあれこれ・その1」選ぶこと多すぎ編今回は実際にどんなソフトを使ってEPUBデータの変換を行ったかという点について書いていきます。おそらく電子書籍に興味のある方は既にもう、様々なソフトを使って試された後か…

「電子書籍を作ってみて気づいたことあれこれ・その1」選ぶこと多すぎ編

「電子書籍、興味はあるけどソフトとか難しいしややこしくて分からない」 「あれこれ自分でやれるのは面白そうだけど、やること多すぎて面倒くさそう」 そんなあなたでも大丈夫。そう、やる気さえあればね。というわけで今回はずばり「電子書籍作るにはまず…